独身者や新婚カップルがマンションを買うのはアリですか?

admin / 2018年4月28日

独身者でも新婚でもマンション購入はアリです!

マンションの購入を考えるのはファミリー層だと思うかもしれません。たしかにファミリー層は多いのですが、独身者や若い夫婦が購入する事例もめずらしくありません。マンションは高価な買い物ですが、どの年代で買っても価格は変わりません。むしろ、なるべく若い時期に購入手続きをするとローンの返済にゆとりが生まれるメリットがあります。これは若いほど定年退職までの時間が長いことが影響しています。マンションを購入したあと、転勤の指示があったり子どもが生まれたりして部屋に住みにくくなった場合は、売却や賃貸に出す対応が可能です。「マンションを買うのは家族が増えてから」と考えるのもひとつの選択肢ですが、賃貸物件の家賃負担をマンション購入資金に回す選択肢もあります。

物件を見極めるポイントについて

独身者や若い夫婦がマンションを探すなら、間取りのほかに通勤しやすい立地が重視される傾向にあります。ファミリー向け物件のように学校の場所を意識する必要性は低いといえます。また、将来に売却や賃貸を計画しているなら、なるべく新築に近い物件がよいでしょう。なお、中古マンションは築10~20年が経過していても一定の需要があるため、新築に強くこだわる必要はありません。同じマンションで同じ間取りの部屋でも価格が異なる場合があるので注目してください。一般的に、上層階の部屋ほど価格が高い傾向にあり、共用部(エレベーターやゴミ置き場)に近い部屋はやや安く設定されることがあります。

小牧のマンションは市内に多数あり、様々な物件があります。中古市場においても良質な物件が豊富なので、新築だけで無く中古物件も必見です。