設計は業者に任せる?自分でまずやってみる?

admin / 2020年4月28日

設計の流れは二通りある

注文住宅を設計するときには二通りの流れがあります。一つ目は住宅業者に相談に行くときに自分で原案を作っていき、その原案を住宅業者の方で吟味してもらって修正していくという流れです。自分で設計した間取り図などを起点にして進められるので希望の形に仕上がりやすいのがメリットとして知られています。法律なども考慮して修正をしてくれるので安心して住める住宅ができあがるという点でも心配はありません。

二つ目は住宅業者にまず相談に行き、希望を伝えて設計の原案を作ってもらい、さらに要求や不満を伝えて修正していくという流れです。設計の知識がなくてもとりあえず原案が手に入るのがメリットで、相談を通して希望に近づけていくことができます。原案がそもそも気に入らないという場合には一から設計し直してもらうことも可能です。

たたき台がある方が簡単

まず自分でやってみるか業者に任せてしまうかで悩むケースは多々ありますが、基本的にはたたき台があった方がスムーズに進められます。自分で一から設計しようとすると図面の引き方から学ばなければならず、時間も労力もかかってしまいがちです。設計した住宅の仕様によっては実現できない部分が多すぎて原型をとどめないほど修正されることもあります。それを考えるとまずは専門知識がある住宅業者にたたき台の設計図を作ってもらい、希望を伝えて適宜修正をしていく方が無難です。一度設計図を持ち帰って参考にし、自分なりに図面を引き直してみるのも良い方法でしょう。

都心のベッドタウン・埼玉の注文住宅の需要は全国でトップを争うほどです。都心隣接で交通アクセスも良く、都心より地価も安くて住みやすいのが人気の理由です。