一人暮らしの賃貸住宅のバスルームの設備について

admin / 2020年8月30日

一人暮らしのバスルームの選び方

一人暮らしの部屋選びの時に、バスルーム・トイレが別室の設備にするか、バス・洗面台・トイレがセットになったユニットバスにするかを悩む人は多いです。ユニットバスの方が家賃が安く、バスルーム単体の設備の部屋の方が家賃が高くなる傾向があるため、コスト面のことを考慮するとどちらにしようかと悩みますよね。バスルームとトイレが別室ですと、洗面所やトイレの場所が湿ることがないので衛生的で、ゆったりとした空間でバスタイムを楽しめます。ユニットバスは、一度に水回りを掃除することができてお手入れが楽ということや、水回りの専有面積を多く取ることがないため他のスペースを広く取れるという魅力もあります。それぞれの特徴を比較して自分に合うバスルームの設備を選びましょう。

狭いバスルームでもバスタイムを堪能できる!

入浴は筋肉や関節のコリをほぐしてくれますし、新陳代謝を促す効果があり、疲労回復や美容面にも利点が多いです。一人暮らしなら、家族が入る時間を気にせず、好きな時間に好きなだけ入れます。リラックス効果を高めるには、38度~40度程度のお湯に設定し、ゆっくり浸かるのがベストです。更にリラックスを満喫させるアイテムとして、エッセンシャルオイルをプラスするのもおすすめです。

一人暮らしの賃貸住宅のバスルームの設備は、狭くて暗いバスルームも多いため、ゆっくりお風呂に入ろうと思わないという人もいるかも知れませんが、そういう場所では1,2滴程度でほどよく香りが広がるため、優雅なひと時を過ごせますよ。アロマテラピーの効果で呼吸も自然と深くなり、リラックス感が増します。好きな香りを選んで、バスタイムを楽しみましょう。

釧路の賃貸物件の家賃相場で注目すべきは、札幌周辺の家賃相場に近いことが挙げられます。1DKの間取りでは、ほぼ同価格帯の4万円前後を推移しており、注意が必要です。